クリスマスも日本酒だ!日本酒をおしゃれに楽しみたい

カテゴリー: 初めての日本酒&ワイン

クリスマスに日本酒。良いじゃないですか。
イマドキの日本酒は、おっさんだけの酒ではありません。

オシャレに愉しむ日本酒道。女子力だって上げられます。

冷やして飲むタイプがおすすめ

クリスマスだからといって、どうしてもチキンやフレンチにしなくてはならないわけではありませんが、そんな料理のチョイスが多いのがクリスマスです。
脂っぽいものもさっぱりサラダも、ガーリックトーストやハーブが効いたパスタにも、なんにでも合うお酒を探そうとするのは至難の業。

しっとりと飲みたいときには、ワインも良いけど日本酒というチョイスもアリです。
というのは、日本酒にもいろいろあり、どっしりとした「酒!」というものの他に、「ワイン??」と思うようなものもたくさんあります。

「吟醸酒」がそれ。
大吟醸・吟醸酒などありますが、このタイプは精米歩合が高く、フルーティーな香りと味わいが特徴です。

肉料理と赤ワインの後に辛口の吟醸酒を飲むと、口の中がさっぱりします。
イタリアンやフランス料理店でも、大吟醸や吟醸酒をメニューに入れているところもあります。

ライフスタイルが変化しているのと同時に、日本酒も様々なスタイルに合うように変わってきているのです。

選ぶのならやっぱり試飲が一番

吟醸酒と言っても、ワインと同じで蔵元によって味も香りも様々です。
洋風の料理に合わせるのなら、少し辛口でフルーティーで、酸味がほのかにあるタイプが良いでしょう。

クリスマスのスパークリングワインの選び方 では、スパークリングワインの甘辛度は「門出のリキュール」の量によって決まると書きましたが、日本酒の甘辛度は「日本酒度」でみます。

日本酒のラベルに、「日本酒度 +3」など書いてありますが、このプラスの数字が大きければ辛口、甘口は「-マイナス」で表記されます。
一般に、+6以上だとかなりの辛口で、+3くらいで普通の辛口です。

しかし、日本酒の場合はアミノ酸や酸味、アルコール度によって感じ方が大きく変わるので、日本酒度の数字だけでは判断するのは難しいもの。
旨味があって吟醸香がバナナやメロン香なものは、+3でも「甘い」と感じる時があります。

吟醸香にも、「りんご」「梨」「バナナ」「マスカット」など、様々に形容されるくらいに豊富。
「これ、ワインですよね!!」と言われるほどの日本酒もあります。

日本酒は、試飲してみるのが一番。
香り、味わい、のどごしが揃って、全体の味がわかります。試飲できるお店で相談してみましょう。

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日本酒の保存技術が上がり、火入れをしない生や生生の日本酒も愉しめます。
火入れをしていないので酵母が活きていて、発泡性のある日本酒もあります。

また、12月は新酒蔵出しの季節。
フレッシュな香りと味も、クリスマスの料理に意外とマッチしますよ。

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