産土

〜産土2025穂増 五農醸販売解禁〜
2026.01.26
皆様、こんにちは!!
産土2025穂増 五農醸本日販売解禁です(^^)/
改めて感じます。
木桶醸造にて醸される「産土」は
【ワンランク上の奥行、上質な味わい】を備えます。
今ロットは昨年以上に「高い酸」がアクセントとして素晴らしい役割を(^^)/
そして、最も注目すべきは「穂増」米。
≪江戸時代には日本一の米と評価された「穂増」≫
「穂増」が育てられていた時代は農薬や肥料という概念はありませんでした。
穂増は2017年に【たった40粒の種籾から復活することができた奇跡の米。】
農薬や肥料の使用が盛んになる以前に栽培されていた品種の為、
肥料を与えると栄養を吸収しすぎて、倒伏してしまう。
穂増を育てる=「無施肥」「無農薬」によるナチュラルな栄養分が必要。
皆様、本日はご紹介は
「菊池川流域産の穂増」「生酛」
「無施肥」「無農薬」「木桶醸造」の五農醸となります!

数量に限りがございます為、
お1人様2本までの販売とさせて頂きます。
(ポイント対象外アイテム)
来月は上記と全く同じ農醸を使用した「香子」が販売されます。
原料米の個性をダイレクトに酒に宿す産土。
楽しみすぎる!
熊本県は花の香酒造様より「産土2025穂増 五農醸」

今回、発売日が平日の月曜日となります。
週末にご来店を予定されているお客様も多いと感じ、
今回は1月30日(金)〜の週末にも在庫確保します。
先日は「どんど焼き」を蔵の田んぼで実施。
〜どんど焼きとは!?〜
お正月に飾った門松やしめ縄などの正月飾りを燃やし、その火や煙に当たったり、
残り火でお餅や団子を焼いて食べたりする日本の伝統行事です。
これは、歳神様をお見送りし、
≪1年の無病息災や五穀豊穣などを願う意味≫が込められています。
産土では日本の伝統行事を大切にし、産土の価値の根源にもなっております。
2026年も自然環境に恵まれ、素晴らしい米が収穫できることを祈ります(^^)/
【菊池川流域にある世界に誇るべく自然豊かな環境を取り戻す。】
上記の取組が年を重ねるごとに確実に実現に向かっており、
穂増の成長を感じさせるデータを神田社長より教えて頂きました。
穂増の無施肥、無農薬栽培1年目は「過去の肥料が残っているので米は育つ」
2年目は「背丈が小さくなる。」
3年目は「科学肥料由来の養分がなくなり、更に背丈小さくなり、病気になりやすくなる。」
4年目は「少しずつ地力が上がり、稲の自己防衛力が高まる」
そして、5年目以降、【一気に地力の高まりを感じ、
明らかに生態系の豊かさも感じられるようになったそうです。】
田んぼには蛇や蝶々、カエルなど沢山の生態系で溢れ、
食糞昆虫が多いと地力が高まる効果があるんだそう。
虫の死骸、葉っぱが餌となり、食物連鎖が田んぼ内で繰り返され、
その結果、田んぼの栄養分が高まるんです。
≪地力が豊富な田んぼは病気に強い≫
まさに素晴らしい循環が穂増の田んぼでは行われております!
さあ、年々高まる「穂増」米のポテンシャル!!

■メチャメチャ楽しみに試飲しました!
開栓時にポンッと勢いよく栓が押し出されます。
グラスそして瓶内において
無数の気泡が立ち上がる光景が非常に美しい!
香りは穏やかながら、
メロンやシトラス、ほのかな乳酸系、木質系の香りが深みをもたらします!
舌先にはっきりと感じる発泡感、
軽快でクリアーなタッチながら、
しなやなかで味わい深い旨みを
テンションのある酸と共に溶け込んだ渋みがバランスを取る1本!
やはり穂増は舌先で感じる旨みの要素を豊富に感じるんです!
更に木桶仕込みによる明らかに「味わいの線が太く、重層感」を感じます!
上記の複雑な味わいを
昨年以上に感じる「高い酸」がアクセントとなり、素晴らしいメリハリを表現します!
≪瑞々しい果実のような味わいに
木桶醸造による重なり合う深みが共存する世界。≫
是非とも感じて頂きたい!!
エチケットに「五農醸」とわかる数字がありますよ(^^)/
ヒントは「伍」

数量に限りがございます為、
お1人様2本までの販売とさせて頂きます。
(ポイント対象外アイテム)
店頭にて販売を開始します!!
□■ 産土2025穂増 五農醸 ■□
・価格 720ml 4,280円 (税込)
・原産地 熊本県
・原料米 穂増
・アルコール度 13%
