地酒とワインの店ワダヤ

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~【雅楽代(うたしろ】新規取扱開始~

2026.02.12

皆様、こんばんは!!

 

【当店2代目が新潟県出身】ということもあり、
創業以来、新潟の酒を大切に扱ってまいりました。

 

近年若手蔵の台頭が著しいのが新潟県。

 

既に全国屈指のブランドであり、
この1年で更なる酒質進化が目覚ましい「荷札酒」

昨年秋よりお取引させて頂きました
日本酒業界の新たなNEW WAVEを起こす「あべ」


そして、新潟県にもう一つ≪注目の若手蔵≫があるんです。

 

場所は「新潟県は佐渡島」

 

佐渡は、日本で沖縄本島に次ぐ面積を持つ島です。

 

2024年に「佐渡島の金山」世界文化遺産にも登録され、改めて注目を集めております。

 

【ずっと探し求めていた「酒質」】

 

やっと出会うことができました!!


皆様、満を持してご案内いたします!!

 


■2026年 新規取扱開始

 

天領盃酒造様が醸す【雅楽代(うたしろ)】

香りや甘さに頼らない
≪純度の高い清らかな旨みとキレ≫を併せ持つ味わい。

 

昨年春にこのお酒を飲んだ瞬間、時が止まりました。

 

「これだ!!」

 

やっと出会えた。

 

【そんな感動すら覚える瞬間でした!!】


ずっと探し求めていた味わいであり、
今後上記の味わいを【更に研ぎ澄ましていく覚悟を持った大注目の蔵なんです!】

 

■加登社長との出会い

実は「ずっと探し求めている味わいがある」と複数の蔵元様に相談しました。


帰ってきた答えは、驚くことにすべて同じ。

 

「雅楽代」だったんです。


数年前に飲んだ記憶はあったものの、その当時はそこまで記憶に残らなかったこと。
そして、天邪鬼である私は言われれば言われるほどなぜか少し距離を置きたがる(笑)

それから2年が経過。


昨年春に雅楽代を飲んだ際に、【酒質の明らかな向上に衝撃を受けました。】


≪探し求めていた酒質そのものだったんです。≫


ご縁は繋がるもので、夏には
全国の酒販店、蔵元が一堂に集まる勉強会にて、

初めて加登さんと一緒の席でお酒を飲み交わす機会が。

 

すでに当店の事も知って頂いており、
何より印象的だったのが、≪その圧倒的なパッション。≫

 

酒造りに対する並々ならぬ覚悟を感じました。


左が加登社長!

 

後日、改めて「雅楽代 月華」を購入。


改めて口に含んだ瞬間に
【やっと探していたこの味わいを当店のお客様にご案内したい】


覚悟を決め、翌朝には蔵にメールを送っていました。

 

するとメールの返信が加登さん本人より。

メールの冒頭でまず一言。

「すいません、長くなってもよいですか。」

 

勿論大丈夫です。と返信し、
届いた文章は≪想像をはるかに超える長文(笑)≫

 

酒造りへの想い、背景が詰め込まれた文面。

読み終えた時に感じた高揚感。

 

「味わいだけでなく、加登さんの想いを伝えたい」
そう強く思うようになりました。


そんな代表である加登仙一さんは
天領盃酒造を若干24歳でM&Aにて買収しました。

 

とはいえ、資金的な余裕は全くなく、
泥沼の状態でのスタートだったようです。


■雅楽代の酒質コンセプト

 

2019年より「雅楽代」ブランドが誕生。

階段を駆け登るように生産量が増え、知名度も徐々に上がってきました。

ブランド立ち上げ後、利益は全て社員と設備投資に回し、
2022年の酒造りで加登さん自身の酒造技術の向上、
設備投資が整い、自身が求める味わいを追求できる体制が整ったようです。


2023年満を持して掲げた雅楽代の目指すべく酒質。

それは次世代を担う新潟酒を目指し、
酒質コンセプトとして【新しい新潟淡麗】を掲げました。


新潟淡麗の目指す味わいは・・・

≪軽やかさと洗練された綺麗さ≫


きれいで、軽やかで、穏やか。
でも決して薄くない。
甘みに頼らず水の個性を活かし、余計な味付けはしない引き算の美学。


その中で蔵としての柱であり、ワダヤとしてずっと探し求めていた
酒質を表現しているのが、「雅楽代 月華」でございます!

 


これぞ「新しい新潟淡麗」の中核を担う代表作!

 

実は全ての雅楽代シリーズのお酒が
≪この月華のレシピから派生して商品化≫されているんです。

 

まさに月華こそ【雅楽代の根幹となる最も注力したい作品】

 

■楽しみにして試飲しました!

グレープフルーツやラ・フランスを想わせる瑞々しいアロマが心地よい!

発酵由来の炭酸ガスが溶け込み、
軽快でクリアーなタッチミネラリーで滑らかな旨みの広がりを
酸がバランスを取り、味わいの後半より辛みが追いかける1本!

 

空気と触れる、または温度の上昇と共に
舌に乗る【押しのある旨み】が明確に感じられ、
スッキリ感じた味わいを包みむようにまとめてくれます!

 

フレッシュさを瓶内に残す爽やさと共に
【静かに主張する凛とした旨さ】があるんです!

 

これです、これ!!

 

これぞ探していた味わい!!

 

派手ではないが、
≪どんどん引き込まれてく旨さが間違いなく月華にある!≫

 

開栓後の酒質の強さも雅楽代のもう一つの魅力☆

 

是非ともお試しいただきたい!

 

店頭及びオンラインショップにて販売します。

 

□■ 雅楽代 〜月華〜 ■□
・価格 1.8L 3,960円
雅楽代(うたしろ)~月華(げっか)~ 1800ml | おいしい地酒とワインの店ワダヤ
 720ml 2,090円 (税込)
雅楽代(うたしろ)~月華(げっか)~ 720ml | おいしい地酒とワインの店ワダヤ
・原産地 新潟県
・アルコール度 13.5%

 

 


そして、雅楽代の定番は3種!!


改めて詳しくご紹介したいと思っておりますが、
一番左が「新潟淡麗辛口」の精神を最も表現した
雅楽代シリーズの超辛口「鳴神(なるかみ)」

 

1.8L 3,740円
雅楽代(うたしろ)~鳴神(なるかみ)~  1800ml | おいしい地酒とワインの店ワダヤ

720ml 1,870円 (税込)
雅楽代(うたしろ)~鳴神(なるかみ)~  720ml | おいしい地酒とワインの店ワダヤ

 

 

一番右が新潟淡麗の概念を守りながら、
「新潟淡麗甘口」を表現した
雅楽代シリーズの低アルモデル「日和(ひより)」

 

1.8L 3,850円
雅楽代(うたしろ)~日和(ひより)~  1800ml | おいしい地酒とワインの店ワダヤ


720ml 1,980円 (税込)
雅楽代(うたしろ)~日和(ひより)~  720ml | おいしい地酒とワインの店ワダヤ

 

 

真ん中の「月華(げっか)」と合わせ、
この3本が雅楽代シリーズの定番でございます!

 

今後季節アイテムもご案内予定ですが、
雅楽代シリーズの中心となるのは上記3アイテム。


特に本日ご紹介の「月華」こそ
≪天領盃酒造様が目指す未来を具現化すべく根幹となる1本!!≫

 

ワダヤとしてもまずは「月華」からお試しいただきたい!!

 

天領盃酒造様、
皆様、是非とも宜しくお願い致します!!

 


只今より店頭及びオンラインショップにて販売します(^^)/