風の森

~風の森 ALPHA6 6号への敬意~
2026.03.02
皆様、こんばんは!
年に1回だけ風の森×新政のコラボが飲めるんです。
この機会は逃したくない。。。
今年もやってきました!!
≪今しか飲めない素晴らしいコラボアイテム販売です≫
奈良県は油長酒造様が醸す
「風の森 ALPHA6 6号への敬意」

風の森ブランドは【7号酵母で醸すというのが蔵の原則ルール】
風の森ブランドがスタートした初年度は数多くの種類の酵母を用いて酒造りを実施し、
目指す酒質と風の森の仕込み水との相性を考えた結果、
その次の年には6号酵母と7号酵母で醸しておりました。
その後、最終的に風の森は7号酵母を選択し、
それ以降20年近く7号酵母のみで醸してまいりました!!
しかしながら、最後まで7号酵母と選択を迷った6号酵母への興味は尽きず、
6号酵母を使用して秋津穂を醸せばどうなるのか・・・
そんな中で10年来親交を深めている醸造家、新政酒造の佐藤祐輔さんから、
6号酵母について教えていただいたり、白麹をつくるきっかけをいただき醸造しました。
その名も「風の森 ALPHA6 6号への敬意」
改めて、6号酵母とは!?
6号酵母は1930年国税局技術者「小穴富司氏」の手により、
秋田県は新政酒造様より発見されました。
それ以降に発見された協会酵母の親と考えております!
昨年同様はもう一度
【66%精米での醸造に戻し、立体的な味わいを目指しました!】
もちろん6号酵母に掛けて、精米歩合66%!
もう一つの「風の森ALPHA6」の特徴が
唯一「白麹」を用いた醸造を行っております!
白麹は【元々焼酎に使われていた麹】で、
一般的に日本酒で使われている黄麹では出せない成分となる「クエン酸」を生成!
6号酵母の上質な味わいに≪クエン酸による
豊かな酸味≫を加えることで、上質なエッジの効いた味わいを表現!
上記の取組に加え
「風の森ALPHAシリーズ」は生もとや山廃もとの原型となる
「菩提もと」を採用しており、
現代技術との融合による風の森の深化型を楽しむことが出来るんです☆
■試飲しました!
シトラスを想わせる柑橘系のアロマと同様に感じられる
乳酸系のコクを感じる滑らかな香りがバランスよく楽しめます!
発酵由来の炭酸ガスと柑橘系のある酸が味わいにシャープさを表現し、
軽快で柔らかなタッチながら、粘性を感じる奥深い旨み、甘み、コクが広がります!
フレッシュで躍動感に溢れ、
柔らかみと共に多層的な旨み、コクとの両立を実現(^^)/
やはり風の森×7号酵母と比べると
≪質感の柔らかさ≫が一つのポイント(^^)/
まさに風の森と新政のコラボを感じさせる1本!!
「風の森 ALPHA6 6号への敬意」に関しましては非常に生産量が少ないです。
当店ポイントカードを使用した販売条件を設けて販売いたします。
□■ 風の森 ALPHA6 6号酵母への敬意 ■□
・価格 500ml 1,705円 (税込)
・原産地 奈良県
・原料米 秋津穂
・精米歩合 66%
・アルコール度 14%
