地酒とワインの店ワダヤ

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ぷくぷく醸造のティムルどぶろく販売解禁(^^)/

2026.01.11

皆様、こんにちは!!

 

〜ぷくぷく醸造×エキゾチックなどぶろくをご紹介〜

 

皆様、日に日にぷくぷく醸造ファンが増えていることを感じます!

 

全国販売が昨日の1月10日(土)だったようで・・・

 

お問い合わせを複数頂戴しました!!

 

本日より販売を開始します!!

 

今回は『ミシュランガイド東京』にも3年連続で掲載され、
ネパール料理のファインダイニングという新しい道を開拓している
【OLD NEPAL TOKYO】様とのコラボレーション(^^)/

 

まいります!

 

福島県はぷくぷく醸造様より
「ぷくぷく醸造のティムルどぶろく feat.OLD NEPAL TOKYO 」

 


福島県は小高市に自社蔵を構え、1年と数か月が経過しました。

新蔵においては
【立川氏自身が目指すべく味わいをより追求できる】ようになっていると話します。

 

立川氏はなんといっても、生まれも育ちも大井町出身!!

 

ワダヤとして、「立川氏の取組」は熱烈に応援しているわけです(^^)/

 

今回ご紹介のお酒は
ネパール料理のファインダイニング「OLD NEPAL」様とのコラボとなります。


味わいのコンセプトは
【柑橘や白い花の香りが漂う
ヒマラヤ山椒“ティムル”を仕込み水に活用したエキゾチックなドブロク】

ティムルは、日本ではあまり馴染みのないスパイスかと思います。
(私全く知りません(笑))

ヒマラヤの山椒で、中国の花椒に似ていますが痺れは弱く、
柑橘や白い花のような爽やかな香りやウッディな雰囲気が特徴とのこと。

山椒や香辛料を酒造りに使用するのは、
江戸時代の薬味酒などでは一般的で、お屠蘇などでも使用されてきました。

また、ビール醸造におけるスパイスの使用も中世以前からの長い歴史があるんだそう。

 

今回は痺れや辛味はあまり欲していなかったため、
低温で水出ししたティムル水を仕込み水に使用するという変則的な醸造方法。

 

独特な品の良さが特徴のソルクンブ産(エベレスト周辺地域)ティムルもブレンドしています。

 

仕込んだ時点でティムルの爽やかでアーシーな香りが蔵に充満。


更にぷくぷく醸造の蔵付き酵母による発酵で、
メロンやマスカットのようなニュアンスも付加されていき、
お米だけでは到底たどり着けない複雑さがありつつ、
異国情緒漂う魅惑的でエキゾチックな風味に仕上がったと伺っております!


ぷくぷく醸造になってからは、
コラボや特別企画以外では「純米」か「お米とホップ」のお酒しかつくっていなかったんです。

【久々にお米とスパイスの相性の良さを再確認し、
自分自身が魅了されてしまうような出来上がりだと手ごて抜群のよう(^^)/】


楽しみにして試飲をしてみると
山椒や黒コショウ、香ばしさのあるウッディな香りが主体ですが、
奥の方にあるメロン系の香りが爽やかさを引き出します!

溌溂とした発泡感と山椒のスパイス感が口内を支配!

こうやって書くと結構個性強め!?と思いますよね。

ここからがこのお酒の面白い所!

つぶつぶの食感を残した旨み、甘み、
柑橘系の酸と爽快な苦みがバランス良し!

そして驚きが上記の味わいをスパイシーな味わいが
見事に手を取り合うように口内で融合するんです(^^)/

 

そのままでも美味しいかと思いますが、
温度帯を変えてもおもしろいお酒ですし、ペアリングも無限大です。

ビリヤニやタンドリーチキン(チキンティッカ)などの

ネパールやインド料理とあわせていただくのも、もちろんオススメです!

 

これはまさに新感覚ですし、
どぶろく感とスパイス感の融合のバランスが素晴らしすぎる(^^)/

 

お米とティムルの出会いによってうまれた未体験の香味と余韻。ぜひ一緒に魅了されてください。


お1人様 2本までの販売とさせて頂きます。

 

店頭及びオンラインショップにて販売します。


□■ 「ぷくぷく醸造のティムルどぶろく feat.OLD NEPAL TOKYO 」 ■□
・価格 460ml 2,400円 (税込)
ぷくぷく醸造のティムルどぶろく feat.OLD NEPAL TOKYO 460ml | お…
・原産地 福島県
・原料米 有機栽培愛国
・精米歩合 90%
・アルコール度 7%