〜雅楽代~花明かり~春を思わせる爽やかな1本(^^)/
2026.02.24
皆様、おはようございます!
今日は春の陽気となりそうですね(^^)/
満を持して雅楽代の春酒「花明かり」ご案内です☆
当店初入荷となる雅楽代の春を想わせる爽やかな1本!
なんと今期より≪春らしいエチケットにリニューアル(^^)/≫
桜の木がオシャレ〜(^^)/
桜の木で佇む順徳天皇がいるのわかりますか!?
(順徳天皇と雅楽代の繋がりは下記にてご紹介)
≪順徳天皇を軸に日本の四季と
佐渡の風景を重ね合わせたプリント瓶シリーズの春ver!≫
まいります!!
新潟県は天領盃酒造様より
「雅楽代〜花明かり〜生」

商品名の「花明かり」とは
「花々の明るさが夜を照らす」という意味の大和言葉。
春花舞い散る中、このお酒が飲む人の気持ちを明るく照らせますように。
そんな想いを込めて醸されました!
■白麹を用いた春を想わせる酒質設計
こちらのお酒は春に向けて爽やかな印象を表現すべく、
隠し味に「白麹」を使用することでクエン酸由来の酸を表現!
今期は昨年と酒造りのレシピを若干変更し、
「白麹の使用比率を少し高めた」そうです。
とはいえ、雅楽代の酒質はブレずに表現することを目指し、
あくまで白麹由来の酸は「隠し味」的に使用を考えていました。
ここで嬉しい誤算があったと加登氏。
蔵人の製造技術向上により
≪白麹の個性を引き出すことに成功!!≫
がしかし、白麹の使用比率も高めていたので、
雅楽代としての理想よりも酸の主張がバレバレに(笑)
本来であれば、上記の隠し味をバレるかバレないかの瀬戸際まで引っ張りたかったそうです!
ということで、【予想以上に柑橘系の酸が効いた春酒が誕生(^^)/】
■試飲をしました!
おしとやかな香りの中に
レモングラスやシトラスを想わせる柑橘香!
発酵由来の炭酸ガスが溶け込み、柑橘系の酸と共に瑞々しさを演出!
ミネラル感と共にクリアーで軽快な旨み、甘みが見事なバランス!
加登さんが酸の主張が強いかも!と話していましたが、
個人的には、なんでしょう、【このあと引くような可憐な味わいがすごい好み(^^)/】
透き通るような質感を土台に
張りのある旨み、甘みと酸が味わいをチャーミングに表現します(^^)/
■順徳天皇と雅楽代の関係性
私も順徳天皇との繋がりを知らなかったので、少しお勉強。
順徳天皇は流刑後、佐渡に島流しされ、佐渡で多大な権力を持つようになります。
流刑後、佐渡島民が順徳天皇に向けて歌を詠み、
順徳天皇がその歌を気にいると褒美として土地をもらえたとの文献が残っており、
「歌の代わりの土地」という意味合いで、「加茂歌代」と呼ばれるようになりました。
土地を授かり、栄華を極めた者たちは自らのきらびやかな時代を誇り、
「雅楽代」(うたしろ)と名乗るようになりました。「雅びで楽しい代(とき)」
加登さんも
【うちのお酒が飲む方の楽しい時間を演出する要素になりたい。】
常に考えていたこの想いと、
土地の名前のもととなる『雅楽代』が僕の中で合致したことで、
ブランド名に「雅楽代」を掲げました!!
こちらのメルマガより店頭及びオンラインショップにて販売します!
□■ 雅楽代〜花明かり〜生 ■□
・価格 1.8L 3,960円
雅楽代(うたしろ)~花明かり~生 1800ml | おいしい地酒とワインの店ワダヤ
720ml 2,200円 (税込)
雅楽代(うたしろ)~花明かり~生 720ml | おいしい地酒とワインの店ワダヤ
・原産地 新潟県
・アルコール度 13.5%
